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松尾神社で毎年恒例の酒造祈願祭が開かれました

2020.12.03

 

 

東広島市内の酒造会社8社でつくる西条酒造協会は11月17日、酒造りの安全と出来栄えの良さを祈る酒造祈願祭を、同市西条町西条の松尾神社で開きました。

松尾神社は、酒造りの神を祭る京都市の松尾大社から分霊を受け、1926年に同協会の前身の西条酒造組合が御建神社境内に建立した。以来毎年、酒造りが本格化するこの時期に祈願祭を行っています。

 

 

祈願祭には、蔵元や杜氏(とうじ)、商工関係者ら約40人が参列。参列者は、三善孝昭宮司からおはらいを受けた後、次々と神前に玉串を奉納しました。同協会の石井英太郎理事長は「昨年は暖冬でお酒が造りにくい年だったが、今年は寒くなると聞くので期待している。約半年間の長丁場になるが、けがに注意してもらいたい」とあいさつ。各社の杜氏らでつくる西醸会の新谷寿之会長は「コロナで窮屈な世の中だが、日本酒を飲んで少しでもリラックスしてもらえるよう、酒造りに励む」と話していました。         

(茨木)

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