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東広島消防署高屋分署 近畿大工学部敷地内に建設  学生がインターンシップでデザイン提案へ 工学部初の学生消防団も誕生

2020.12.14

 

東広島消防署高屋分署の建設地が近畿大工学部キャンパス内(高屋うめの辺)の一部に決定した。 これを受け、同学部建築学科2年の12人が設計から建設までの一連の業務に加わる、長期実践型インターンシップが新たにスタート同学部で初の学生消防団員16人も誕生した。

 

 

12月14日に同学部で決意表明式が開かれ、高垣広徳市長や石丸泰三消防局長らが激励に訪れた。インターンシップに参加する坂野弘江さん(21)は「設計から建設までの実務に携わり、さまざまな技術やノウハウを吸収していきたい」と決意表明。延満慎治郎消防団長から辞令を受けた学生消防団員の3年本田滉弥さん(21)は「常に使命と誇りを持って、消防団の活動に取り組んでいく」と述べた。式の後には、キャンパス内で市消防局と合同の消防訓練が行われた。

 

インターンシップの期間は約2年間。学生は、2023年の開署に向け、設計者らと設計に関する意見交換を行ったり、デザインを提案したりする。学生消防団は、硬式野球部と空手道部に所属する学生で結成。高屋町を管轄する第三方面隊に所属し、地域の防災リーダーとして災害対応や防火啓発活動などに参加する

(茨木)

 

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