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第1回全国高校生SDGs選手権で総合優勝 私立武田高

2021.04.07

 

 

私立武田高(東広島市黒瀬町大多田)は、3月6日と20日の2日間オンライン上で開かれた第1回全国高校生SDGs選手権で総合優勝した。同校の新本研吾教諭らは3月26日に東広島市役所を訪れ、高垣広徳市長に優勝の報告をした。
 

同選手権は、全国から応募した12校の高校生が、SDGs(持続可能な開発目標)をより広めるために、どの企業とどういった取り組みをしたいかについて視聴者に向けプレゼンテーションするもの。各日で1校、審査員と視聴者の投票でMVPが選ばれ、 同校は初日にMVPを獲得。審査員による最終審査で総合優勝を勝ち取った。

 


 同校は、昨春立ち上げた部活動「SDGs研究会」のメンバーで2年生の佐能若葉部長をはじめ、髙田優希さん、福本有菫さん、鈴川睦実さんら4人が、広島県のプロバスケットボールチーム・広島ドラゴンフライズとの平和への取り組みについて、パズルのピースになぞらえ、4つのテーマに分けて10分間にわたり紹介した。

 


 佐能さんは「スポーツには国を超えてつながる力があると考え、広島ドラゴンフライズさんと取り組みたいとみんなで企画した。平和だけでなく、SDGsの大切さを伝えていきたい」と話していた。

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