東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

複数ワードを検索する場合、半角スペースで区切ってください。

【道の駅 湖畔の里福富】臼ときねで「よいしょ!」親子10組が餅つき体験 

2021.01.16

きねを持ち、餅つきを楽しむ親子(撮影・山北)

 

東広島市福富町久芳の道の駅湖畔の里福富で1月10日、第2回目となる親子餅つき体験イベントが開かれました。施設の指定管理業者のオスカー管財が主催。

 

 

餅つき体験は午前と午後の2回に分けて行われ、各先着5組の親子が、昔ながらの石臼ときねを使って餅をついた。

 

親子は仲良くきねを振り上げ「よいしょ!」の威勢のよい掛け声とともに、きねを振り下ろしていました。

 

つき終わると、職員が熱々の餅を丸め、チョコ、きなこ、あんこの3個セットにして、参加者に振る舞った。

 

心海ちゃん(4)と参加した同市高屋高美が丘の細本由佳さん(43)は「幼稚園の餅つき会が中止になったので、この日を心待ちにしていた。親子で参加できてとても楽しかった」と喜んでいました。

(山北)

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

おすすめ

トップへ戻る
c 2020 Higashi-hiroshima digital