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販路拡大、オンラインで商談会 広島県央商工会

2021.02.11

 河内・福富・豊栄の3町の事業者でつくる広島県央商工会は、1月23日、販路を拡大しようと、セントルマルシェリモート商談会を開いた。事業者らはバイヤーのパソコンと同商工会の2台のパソコンをオンラインでつなぎ、1社あたり約15分間で商談に臨んだ。

 参加したのは、菊田農園、きこりや、さきしま、トムミルクファーム、合同会社コンタクトの5事業者。それぞれ、乳製品や木工品、加工品など自信を持って提供できる商品を持ち寄り、バイヤーの広島市内にある福屋、まるごと食品、東急ハンズの3社に自社商品の特徴などを説明した。バイヤーは、商品のこだわりや販売状況、量産できるかなどについて質問をしていた。

セントルマルシェ商談会01

リモートで商品を売り込む事業者


 ブドウジャムケーキなどを売り込んだ菊田農園の菊田政文社長(69)は「デパートのイベントに出してほしいと言われた。バイヤーさんの容器を使っての商品化についても話があった」と笑顔で話した。さきしまの近成一志社長(57)は椎茸そばの売り込みや、開発途中のだしについての意見を求めた。同商工会の中島茂樹事務局長は「大切なのは、バイヤーとの縁が切れないこと」と話していた。 

セントルマルシェ商談会02

事業者らが自信を持って提供できる逸品が並べられた会場

 

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