東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

東広島での生活をより豊かに、
より楽しくする地域情報サイト

複数ワードを検索する場合、半角スペースで区切ってください。

【地域包括支援センターの取り組み】認知症カフェ「あすカフェ」&「あったか笑顔のまちづくり講演会」

2021.03.09

 

みなさん。ごきげんよう。

気になることを何でも解決!!探偵ぐるマル子です!

前回の調査で地域包括支援センターの役割が分かったと思うわ。

 

かわいいイラスト

 

↓前回の記事はこちら

【解明】「地域包括支援センター」って何だろう?

 

今日は、その地域包括支援センターがどんな取り組みを行っているのかを調査してみるね。

 

訪れたのは、

東広島市豊栄町安宿(あすか)地域。

 

何やら、この地域では、

住民自治協議会の福祉委員が主体 となって

認知症カフェ「あすカフェ」を開催 しているらしい。

 

ここに地域包括支援センターが関わっているみたい!

 

調査開始っ!!

 

 

なにやら楽しそうな声が聞こえてくるよ。

 

包括支援センター

 

 

地域包括支援センターの職員が、

地域の福祉専門職と一緒に「あすカフェ」に参加 して、

参加した人の認知症や介護保険の相談 に応じているみたい。

 

「認知症カフェ」は認知症の人と家族、地域住民、専門職などの誰もが参加でき、認知症の人と家族が安心して集える場なの。

 

地域の人たちにとっては、専門職が話を聞いてくれるから、安心ね♪

 

包括支援センター

 

昨年(令和2年)11月19日に開催された「あすカフェ」では、

「広島県認知症疾患医療センターについて」 をテーマに、

宗近病院認知症初期集中支援チームの山形さん に話をしてもらったり、聞いてもらっていたようね。

 

包括支援センター

 

専門家の話が聞けるとあって、参加者が41人も集まった そうよ。

 

 

運営者の声

 

地域包括支援センターや福祉専門職の参加があることで、ずいぶん地域住民と専門職との距離が近くなった ように思います。介護のことや福祉のことなど、分からないことが聞けるように なりました。

 

 

地域包括支援センターの職員の声

 

東広島市では、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように 、様々な認知症施策を行っています。その中で、「あすカフェ」のような認知症カフェがより身近な地域に広がることを目指しています 。地域包括支援センターでは、専門機関と連携し「認知症カフェ」開設のサポートを行っていきますので、認知症カフェや立ち上げについてなどのご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

地域包括支援センターは、地域の活動の支援もしているのね♪

 

かわいいイラスト

 

次に調査するのは、「あったか笑顔のまちづくり講演会」

昨年(令和2年)10月25日、東広島市黒瀬町菅田の黒瀬生涯学習センターせせらぎホールには、299人の参加者が集まり、「あったか笑顔のまちづくり講演会」が開催されたようね。

 

包括支援センター

 

この講演会は、地域包括支援センターも共同開催していて、認知症に関する啓発コーナーもあったわ♪

 

 

 

講演会の第1部では、住民が主体となって取り組む支援活動(地域の中で孤立防止のための取り組みや、ちょっとした相談受付の拠点)について報告があったの。

 

包括支援センター

 

コロナ禍だからこそ必要な取り組みもあるのね。

 

第2部では、「黒瀬の地域活動からみる地域共生社会について」をテーマに、ローカリズム・ラボ代表の井岡さんが講演 。みんなが井岡さんの言葉に聞き入っていたわ。地域のこれからについて、いろいろな人が考えて、行動に起こしていく必要がある。勉強になるわ♪

 

包括支援センター

 

そうそう!

講演会に黒瀬高校福祉科の生徒や先生が60人も参加していたの!

ちょっと校長先生に感想を聞いてみたわ!

 

広島県立黒瀬高等学校コメント

 

講演を聞いて、地域に根付いた仕事に就いて活躍したいという生徒がでてきました 。まずは、社会福祉士の資格を取ることを目指すみたいです。人生のヒントを与えていただきました。また、黒瀬高校と地域・社協と一緒に何かできたらいいな…と思いました。(黒瀬高校・吉川校長

 

 

運営スタッフコメント(黒瀬地域生活支援コーディネーター:社会福祉協議会)

 

子どもから大人まで皆が自分の暮らす地域や地域の人に対して『自分だったらこんなときどうしてほしいかな?』 と、相手の立場で考えることが必要な時代 になっているように感じます。

 

地域包括支援センターは、主に高齢者を支援する機関ですが、高齢者だけでなく子どもへの福祉教育の支援にも積極的に関わってくれています。

 

これからも住民と一緒に専門職も地域づくりを考えていきたいです。

 

 

地域包括支援センターからのコメント

 

支え合いの地域づくりは、これからを担う 世代の生徒たちと一緒に考えていかなければいけないテーマ であり、実際に一緒に聴講できたのは良かったと思います。今後も、もっと幅広い世代の方々に講演会に参加してほしいです。

 

マル子からひとこと

地域包括支援センターがどんな取り組みを行って、どんな関わりを持っているか分かったかな。

これからも、講演会やイベントなどを開催していく予定だから、参加できるものはどんどんしていこう!!

きっとあなたの人生をより輝かせてくれると思うわ♪

 

かわいいイラスト

 

 

 

 <問い合わせ>

 

※住所地によって相談窓口が違います。ご確認ください。
●東広島市地域包括支援センター(担当地域:西条町・八本松町・志和町・高屋町)
 〒739-8601 東広島市西条栄町8-29  (082)430-5330

 

 

●黒瀬地域包括支援センター(担当地域:黒瀬町)
 〒739-2692 東広島市黒瀬町丸山1333(黒瀬支所内)  (0823)82-0203

 

●北部地域包括支援センター(担当地域:福富町・豊栄町・河内町)
 〒739-2303 東広島市福富町久芳1545-1(福富支所内)  (082)435-2240

 

●安芸津地域包括支援センター(担当地域:安芸津町)
 〒739-2492 東広島市安芸津町三津5556-1(安芸津支所内) (0846)45-1653

 

 

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • LINE

おすすめ

トップへ戻る
c 2020 Higashi-hiroshima digital