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【近畿大学附属 広島高・中東広島校】今春から新体操服に 生徒からデザイン募集 

2021.03.08

 近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校は、2021年度4月から、新しい体操服を導入する。全校生徒から募集したデザインを基に、中高の生徒会と(株)トンボ(岡山県岡山市)が検討を重ね、体操服を完成させた。

 新体操服は、従来の体操服より着心地が良いといわれる最新のピステ生地を採用。近大カラーのブルーを基調とし、ロゴには近大名物のクロマグロもデザインされている。世界に一つしかないオリジナルの体操服ということもあり、生徒からの評判も上々という。

近大体操服

今春から使われる新しいデザインの体操服

 

近大体操服02

マグロがデザインされたロゴ



 中学校生徒会の藤原萌寧さん(14)は「近大カラーの青色と有名なクロマグロを取り入れたいと思った。今の体操服と比較して軽く、冬でも温かさを感じる。畳んでもコンパクトなので持ち運びしやすい」、同じく中学校生徒会の間葵衣さん(15)は「できあがった体操服を見たとき、〝私たちがデザインしたものなんだ〟という驚きと喜びがあった」とそれぞれ新しい体操服の印象を話していた。

 高校生徒会の折本潤哉さん(17)は、「他校にはないオリジナルの体操服で、生徒全員で着用することがとても楽しみ。授業以外でも着たくなるようなデザインです」と4月から新しい体操服に袖を通すことを楽しみにしていた。


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