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東広島で撮影 約60個!! 護身のコブ【東広島フォトリポート】

2021.03.11

 

みんぷら護身のコブ0311

 

 

幹にコブ(瘤)が付いている木をまれに見ることはありますが、そのコブの数は12個です。

 

しかし、街路樹として植えられているシラカシには約60個のコブが付いていました。

 

念のため周りのシラカシを調べると10個ほど付いていました。

 

コブができる原因は、車道に接近して植えられているからだと思われます。

 

枝を伸ばすと車を傷つけるので、すぐに切り落とされます。

 

切り口を早く治すため、木はコブをつくります。

 

30年間同じことが繰り返され、約60個のコブが付いたのでしょう。

 

 

撮影日:2月19日

 

撮影場所:東広島市西条町

 

撮影:船越雄治

 

 

 

 

 

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