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地域への思い込め桜を植樹 宮田建設 東広島営業所

2021.06.08

ソメイヨシノの苗木を植樹する従業員(提供写真)
ソメイヨシノの苗木を植樹する従業員(提供写真)

 2018年7月に発生した西日本豪雨災害で、東広島市河内町溝口の小寺池(ため池)に大量に土砂が流入。土木建設業の宮田建設(本社・庄原市東城町・笹尾進社長)東広島営業所(東広島市八本松東・田中秀男所長)は、市の工事でため池内の土砂や流木を撤去し復旧工事を行った。

 ため池周辺の桜も被災していたため、地域貢献活動の一環としてソメイヨシノの苗木を25本植樹し、工事現場周辺の生活道路の清掃活動も併せて行った。ため池の水利組合から喜ばれたが、植樹した直後に野生動物に新芽を食べられたり、苗木が折られたりするなどの被害に遭った。

 田中所長は、「桜の苗木は5~6本残っているので、水やりなどをしながら見守っていきたい」と話していた。

 同建設は、2011年に東広島営業所を新設。新設時から工事現場に地域貢献活動を組み込んだり、地域行事に寄与したりしている。

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