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【FM東広島】気軽におしゃべり 市長と語ろう!~地域の防災を考える~

2021.08.04

 

 

東広島市の高垣広徳市長と市民が気軽にトーク!
今回は、宇山地域センター長の坂田正広さんと「地域の防災を考える」をテーマに、FM東広島の番組でおしゃべり。
その一部をご紹介いたします。

 

地域の防災を考える

 

―宇山地域は、西日本豪雨などで大きな被害を受けました。
自治協議会「四季の里 宇山」では防災に力を入れていますが具体的にどうされていますか?

 

坂田:1年掛けて取り組んだのが、災害マップの作成 です。
市役所や市社協の協力を受け、宇山の各組の人が集まり、危険箇所や避難経路を確認し、宇山地区全体のマップにまとめました。
各家庭や避難所に配布しています。
また防災グッズが入ったリュックサックを各家庭に配りました

 

 

―高齢者を支援する体制づくりもしていますね。

 

坂田家族が近くにいない高齢者について、いざという時に近所の人が支援する流れを作りました。
警戒レベル3高齢者等避難が出ると、支援者が要支援者のもとへ行き、声を掛けます。
地域でお互いを助け合える体制づくりは大切だと実感しています。

 

高垣:要支援者と支援者とのマッチングは個人情報保護の観点からも難しい取り組みで、これからの本市の課題です。

 

 

―坂田さんは宇山地区の課題は何だと感じますか?

 

坂田:宇山地区は道が狭く、避難ルートの確保が大変です。 土砂が来るとすぐに道が通れなくなります。
早めに道の広いところまで避難しておくことが大切 だと感じています。

 

高垣:早めの避難は重要ですね。
命を守るためには、ハード面の整備と同時に、市民の皆さんと協力して、ソフト面での体制を構築し、防災力を高めていくことが不可欠 だと感じています。
避難所の開設・運営や、避難ルートの確認など、連携し、一緒に取り組んでいきたいと考えています。

 

 

―台風や大雨が多い季節ですが、何を意識していますか?

 

高垣:想定外の大雨による災害が、毎年のように全国で発生しています。
短時間に強い雨が降ることが日常的に起こるかもしれない、という意識で対応していきたい ですね。

 


(写真左から高垣市長、坂田さん)

 

 

「地域でお互いを助け合う体制が大切だと実感している」と話す坂田さんと、
「自治協と協力・連携し防災力を高めたい」と意欲を示す高垣市長。
お二人の話の続きはラジオまたはインターネットでお聞きいただけます。

 

FM東広島(89.7MHz)

気軽におしゃべり 市長と語ろう!~地域の防災を考える~
日時/8月5日(木)18時25分~

インターネットでFM東広島▶ http://fmhigashi.jp/simul.shtml

 

 

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