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東広島のプロに聞く「お盆の過ごし方2021」

2021.08.12

こんにちは。東広島デジタル編集部です。

ことし(2021年)のお盆は一般的には8月13日(金)から16日(月)まで。

世間の状況を鑑みながら休みを利用して帰省し、お墓参りに行く人も多いのではないでしょうか。

東広島に帰ってくる人たちも多いことでしょう。

東広島のプロにお盆の意味や過ごし方を聞いてみました。

 

教えてうさぎ

 

 

 

 

知ってるようで知らないことも多いはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆とは

 

お盆とは旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式で、お盆の正式名称は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という。「盂蘭盆会」とはインドのサンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字で音写したものと言われています。

日本のお盆は「今の自分があるのは、ご先祖様のおかげである」と先祖に向けて感謝の気持ちを込めて供養する期間として位置づけられています。

※そりゃそうだよね。二親等先で考えても6人の先祖が必要になるもんね。

 

うさぎシリアス

 

 

 

 

 

勉強になるぜ。

 

 

 

 

 

 

この期間は先祖があの世から帰ってきて、家族と共にひとときを過ごし、再びあの世に帰っていくという、1年に一度の期間。

お盆だから何か特別なことをしなければいけないということはなく、日ごろの感謝を先祖に伝える気持ちが大事 。なかなか家族や親族が集まることが難しくなった昨今では、お墓参りに行けなくてもその気持ちを持って手を合わせることが供養につながる」と東広島市内の住職は話す。

 

お墓参りの手順とお掃除の仕方

 

お盆

 

 

※必ず、この手順通りにしなければならないのではなく、あくまで参考程度に 心にとどめておくとよいでしょう。

 

お盆

 

 

初盆とは

 

故人がなくなって四十九日の忌明け後、初めて迎えるお盆を新盆(にいぼん)または初盆(はつぼん)と言います。一般的には初盆は特に大切に扱われることが多く、お盆提灯などを飾り、お寺に初盆のお経をあげてもらうこともあります。

市内で葬祭業を営む経営者は「葬儀をすまされたご家族は初盆を大切なものとして認識し、住職を呼びお経をあげてもらうことが多いです」と話す。

 

お盆の役割

 

核家族化が進み、親族が全員顔を合わせる機会が少なくなっただけでなく、新型コロナウイルスの影響でさらにその機会がなくなってきています。「お盆は家族や親族が会い、話し合いをする大切な機会をつくってくれていた。その意味では、顔を合わせなくても電話をしたり、安否確認をしながらつながっておくことは大切 。相続や遺産などの話を事前に少ししておくことで、トラブルを回避できることも少なくない」と市内司法書士。

 

文/Satoshi Hanzawa

 

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