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地域をあげてペタンク大会 東志和小学校区住民自治協 老若男女100人が参加

2021.08.13

ペタンク
初めて開いた東志和ペタンク大会(撮影・山北)

 東志和小学校区住民自治協議会(金原寿弘会長)は7月24日、同小の体育館でペタンク大会を行った。同小が今年度で閉校することになり、地域交流の新しい場づくりと地域を活性化しようと初めて開いた。小学生から高齢者まで7月17、18日の予選リーグを含めて約100人が参加した。

 

 午前中は、住民参加による東志和ペタンク大会を行った。午後からの「子ども大会&親子大会」では、3人でチームを組み、総当たりのリーグ戦を行った。ビュットと呼ばれる目標球に近づけるように狙いを定めて、一人ずつボールを投げ得点を競った。

 

 同協議会は4月からペタンクの取り組みを開始。ペタンクを知らない住民のために、土日に練習をしてルールを覚えた。6月下旬には、同小に協力を依頼し小学生に体育の授業でペタンクを指導してもらったという。

 

 同自治協議会の金原会長は「今後も、地域のみんなが集まり、楽しめるスポーツを根付かせて盛り上げていきたい。ペタンクの普及については、東広島市のトップランナーを目指している」と話していた。

 

 ペタンクは、広場や公園、室内など、どこでも誰でも気軽にできるフランス発祥のニュースポーツ。東広島市では、ペタンクを普及促進に取り組み、今年度から、東広島市民スポーツ大会のオープン競技として採用することにしている。

 

(山北)

 

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