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全国陸上交流大会に出場 東広島TFC所属の2小学生 西条小・中井君と郷田小・鴈田さん

2021.09.04

東広島TFC
県交流大会で優勝し、全国大会の出場権を得た中井君(左)と鴈田さん(撮影・小林)

 東広島市と周辺の幼児から中学生までが所属する(一社)東広島TFCの中井悠介君(西条小6年)と鴈田幸さん(郷田小6年)が、9月19日に神奈川県で開かれる日清食品カップ・全国小学生陸上競技交流大会に出場する。

 

 中井君は走り幅跳びとジャベリックボール投げの点数で競うコンバインドBで、鴈田さんは80mハードルと走り高跳びのコンバインドAで、それぞれ7月の広島県交流大会で優勝し、全国大会の出場権を得た。

 

 中井君は走り幅跳びの選手だった父親と、東広島TFCに所属していた姉の影響もあり、2年生のときに入部。県大会の日は、足を痛めていたため走り幅跳びでは記録が伸びなかったが、得意のジャベリックボール投げでカバーし逆転。「走り幅跳びの記録を安定させ、ジャベリックボール投げでさらに点数を稼ぎたい」と全国大会に向けて練習を重ねる。

 

 鴈田さんも、父親が走り高跳び、母親がハードルの経験者。走り高跳びは今年4月から始め、記録をぐんぐん伸ばしている。「自分なりに頑張って、自己ベストを目指したい」と意気込む。

 

 東広島TFCは、選手層が厚く全国大会の常連。総合コーチの花守慎太郎さんは「選手たちにとって貴重な機会。練習では上位入賞を見据えるが、結果にこだわらず、次のステップに進む礎にしてほしい」と話している。

 

(小林)

 

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