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パッケージデザインを一新 賀茂鶴酒造「純米酒仕込 梅酒」

2021.09.08

純米酒仕込 梅酒
デザインが新しくなった「純米酒仕込 梅酒」(撮影・小林)

 賀茂鶴酒造(本社・東広島市西条本町、藤原昭典社長)が、「純米酒仕込 梅酒」のパッケージデザインをリニューアルした。

 

 2009年に発売した同商品は、焼酎やホワイトリカーで作られることの多い梅酒を、日本酒で仕込んだもの。梅や砂糖など原料にもこだわっており、全国梅酒品評では金賞を3回受賞し殿堂入り、フランスで開催されたフェミナリーズ世界ワインコンクール2019日本リキュール部門でも金賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている。アルコール度数は9度以上10度未満と梅酒としては低く、ストレートでも飲みやすい。濃厚な味わいで男性ファンも多いという。

 

 「もっと親しみやすい梅酒として、世界中の人に手に取ってもらいたい」という思いから、「LOVELY&SWEET」をテーマにラベルを一新。格子模様の背景に、純米酒を象徴する稲穂や梅の花、2羽の鶴が並ぶかわいらしいデザインとなっている。瓶も緑色から透明に変え、梅酒の黄金色も楽しむことができる。賀茂鶴の見学室直売所や賀茂鶴の取扱店、賀茂鶴オンラインストアで購入できる。

 

(小林)

 

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