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市民ポータルサイトに広島大生がアイデア 市のインターンシップでプレゼン

2021.09.13

市民ポータルサイト
オンラインで資料を使い発表する参加者(撮影・林)

 東広島市は大学連携の一環として、広島大学情報科学部の学生85人を初年次インターンシップとして市役所に受け入れ、「市民ポータルサイトの新たなサービスや機能」についてワークショップを実施。9月1日に成果発表会があり、12グループに分かれオンライン形式でプレゼンテーションを行った。

 

 広島大には、県外出身の学生が多いことから、生活に密着した地域災害時のタイムリーな情報整備を求める意見や、食・遊び・求職に関する情報検索などの提案があった。

 

 情報科学部1年生の高橋温子さんは「日頃の大学の授業は受動的。自発的な行動や議論ができ成長できた」と感想を述べた。

 

 高垣広徳市長は「ユニークな発想に感心させられた。それぞれの提案は新しい有用なツールとなり得る可能性がある。昨年度からスタートした市民ポータルサイトについて、行政とビジネスの両面から地域密着型のサービスの在り方を再考し、今後、専門家を入れ検討していきたい」と講評した。

 

 市DX推進監の橋本光太郎さんは「提案アイデアに対し検討を加え、市内在住の大学生など幅広い若者世代に受け入れられる、市民ポータルサイトの開発につなげたい」と話していた。

 

(林)

 

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