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コロナ禍 中国故事に学んで 「胡蝶は夢なのか」刊行 広島大 越智学長、佐藤副学長

2021.10.04

胡蝶は夢なのか

 広島大学の越智光夫学長と、佐藤利行副学長が代表的な中国故事を解説した書籍「胡蝶は夢なのか」=写真=を中央公論新社から刊行した。

 

 孔子の「論語」に代表されるように、中国古典には、人の心のより所となるものが多い。コロナ禍の混沌(こんとん)とする時代だからこそ、歴史に磨き抜かれた古典に学んでもらおう、と刊行した。「朋有り遠方より来たる」「五十歩百歩」「出藍の誉れ」「矛盾」など、どこかで耳にしたような31の中国故事を解説している。

 

 越智学長は、整形外科医として世界的に知られるが、中高時代は古典教育を重んじる方針の学校で漢文を学んだ。佐藤副学長は、中国の六朝文学が専門の漢文学者。医学と文学という異なる立場から、意見が交わされているのが、この書籍の大きな魅力だ。

 

 定価は1320円。B6判変型、200ページ。各書店の他、オンラインでも取り扱っている。

 

(日川)

 

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