新型コロナワクチンの3回目接種について、2回目との接種間隔を一部短縮する方針を国が示したことを受け、東広島市は12月27日、対応を発表した。
医療従事者は接種間隔を8カ月から6カ月に短縮。1月初旬までに接種券を送付し、希望者への接種を1月末ごろまでに完了させる。
高齢者施設などの入所者と従事者は、接種間隔を8カ月から6カ月に短縮。体制が調った施設から接種を開始する。接種券は、施設からの要請に基づいて交付。約5000人を想定しているという。
その他の高齢者は接種間隔を8カ月から7カ月に短縮。2回目接種を2021年6、7月に行った人は2022年2月に、2021年8月以降に接種した人は2022年3月から3回目の接種ができるよう準備を進める。
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