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板城西小学校で盲導犬体験授業がありました!

2020.10.19

盲導犬授業(東広島ウエストライオンズクラブ主催)が9月30日、東広島市立板城西小学校(黒瀬町小多田)で行われて、2・3年生の児童33人が参加しました。 

 

 

講師は、島根あさひ訓練センターの角谷南さん(23)、辻芽衣子さん(22)と、盲導犬の普及啓発活動で活躍しているPR犬のロッシー(雄、6歳)。盲導犬の仕事や役割、視覚障害者の介添えの仕方などについて、実演を交えながら説明しました。

 

児童は、盲導犬の歩行誘導や訓練の様子を間近で見た後、実際にアイマスクを付けて手引き歩行(視覚障害者が介助者の二の腕につかまり目的地まで移動する方法)で歩く体験をしました。檜垣蒼空さん(8)は「白杖を持った人が困っていたら、声を掛けたい」と話していました。

 

同訓練センターは中・四国エリアで初めての盲導犬育成施設。地域の視覚障害福祉向上のけん引力としても期待されています。角谷さんは「体験授業を通して盲導犬の役割や視覚障害者に対しての理解を深めてほしい」と話していました。

 

盲導犬授業は、5年前から同クラブが青少年育成の一環として実施し支援している。毎年、東広島市内の小学校で行っていて、今年度は6校で実施する計画です。

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