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【東広島コロナ】広島大学がワクチン職域接種を開始! どんな流れ?

2021.06.22

広島大学では、学生や教職員を対象にした新型コロナウイルスワクチンの職域接種が行われています。

 

場所は東広島と霞の両キャンパスで、期間は1回目が6月21日~7月2日、2回目が7月26日~8月1日。

 

対象となるのは約20000人で、接種予約人数は6月18日までに、東広島キャンパスと霞キャンパス合わせて約1万1000人。

 

どんな流れで行われるのか。18日に東広島キャンパスで行われたシミュレーションをもとに紹介します!

 

広島大学の職域接種

今回の職域接種は東広島キャンパスと霞キャンパスの2会場で行われます。

 

東広島キャンパス(西体育館)

1回目 2回目
期間 6月21日(月)~7月2日(金) 7月26日(月)~8月1日(日)
平日 10:00~13:00 10:00~16:00
休日 10:00~16:00 10:00~16:00

※付属学校の教職員を含む

霞キャンパス(広仁会館)

1回目 2回目
期間 6月21日(月)~7月2日(金) 7月26(月)~8月1日(日)
平日 10:00~13:00 10:00~16:00
休日 10:00~16:00 10:00~16:00

※付属学校の教職員を含む

 

接種対象者

▨広島大学に在籍する学生・役員・教職員

(付属学校の教職員を含む)

▨学内で日常的に業務を行う者

(生協職員・派遣職員等)

▨広島大学に在籍する客室教員・非常勤講師

(第2・3タームで授業を行う者)

 

 

 


広島大学でのワクチン接種の流れ

 

 

広大ワクチン職域接種シミュレーション体育館

東広島キャンパス接種会場の西体育館。

 

広大ワクチン職域接種シミュレーション受付

玄関入ってすぐの受付。

受付では検温と名前の確認をします。

間隔をあけて並ぶようスタッフが呼び掛けていました。

 

接種の際、自治体から配られる接種券と予診票が必要ですが、まだ届いていない人がほとんどです。

このため、初回は接種券がなくても受けられ、2回目の接種などの際に提出することになっています。

 

広大ワクチン職域接種シミュレーション会場

受付を済ませて、こちらのスペースで待機。

密にならないよう、順番に各列へとスタッフが案内をします。

 

広大ワクチン職域接種シミュレーション予診

医師(左)による問診。

今の体調や普段飲んでいる薬、アルコールのアレルギーがないかなどの確認をします。

 

広大ワクチン職域接種シミュレーションブース

接種ブースは10区画。

平日は8、休日は10ブース設営されます。

 

広大ワクチン職域接種_接種の様子

ワクチン接種ブースでは予診票を渡し、接種をします。

 

広大ワクチン職域接種シミュレーション救護ブース

シミュレーションでは、ワクチン接種後にアナフィラキシーショックが起こった場合を想定した訓練も行われました。

 

広大ワクチン職域接種シミュレーション救護者

救急搬送用のストレッチャーも準備されています。

 

接種を終えたらブースから出て、体調の変化がないか様子をみるため15分間待機します。

十分な間隔をとって椅子が配置してあります。

広大ワクチン職域接種シミュレーション待機所

 

西体育館の待機場所がいっぱいになった時には隣の柔道場へ案内する対策も考えられています。

 

広大ワクチン職域接種シミュレーション救護

待機中に体調が悪くなった方への対応の訓練もありました。

 

 


7月3日からは
市内企業を対象にした職域接種


 

以上が広大での職域接種の流れです。

 

7月3日からは、東広島市内の企業を対象にした職域接種が、広島大学のこの会場で行われる計画です。

 

企業対象の職域接種については以下の記事も要チェック!

 

 

 

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