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第9回水彩画展 「みんな上手になっている」

2011.04.30

ドイツに行った思い出として描いたという土井さんの作品

 

 東広島能力開発センター(西田正裕代表)の水彩画教室の第9回水彩画展が4月19~24日にフジグラン東広島ショッピングセンター2階の東広島市民ギャラリーで開かれた。今年は42人が75点出品。昨年より4人と7点増えた。

 出品して7年目になる東広島市高屋町の土井英明さん(69)は「旅先で見た景色を写真に撮って旅の思い出として水彩画を描くのが楽しみ。身近な草花や山登りのときの写真など題材はたくさんある。水彩画は完全な出来栄えというものはない。何かが足りないと思うことが多いが、どこで切り上げるかがポイント」と話していた。今回はドイツに行った思い出として「霧のノイシュバンシュタイン城」という作品を出品。

 10年来の友だちの林原都さんの作品を見た女性は「絵からエネルギーを感じる。うらやましい」と話し、もう何年も見に来ているという女性は、内田和枝さんの作品を見て「風景に人物を入れるのは難しいのに、素晴らしい。みんな上手になっている」と話していた。(泉)

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