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ゲーム機使って自転車運転を疑似体験

2011.06.29

 

 東広島市中央生涯学習センター(西条栄町)で6月21日、高齢者の交通安全教室が行われ、50代~80代の市民17人が参加。高齢者を交通事故から守ることを目的に東広島市、広島県警察本部、東広島署が主催したもので、で、広島県の講座としては初めて「自転車シミュレーション」が使用された。

 夜間における反射材・LEDライトの効果などの説明後、参加者は自転車シミュレーションを体験。

 任天堂の体感型ゲーム機「Wii」を利用したシステムで、ペダルを踏むと、画面内の風景も連動して動き出す仕組みで、自転車運転を疑似体験できる。県内で利用者第1号となった池尻律子さん(69)は「普段は自動車を運転しているので、いつもとは逆の立場を体験できた。こういう講習会の開催を増やしてもらいたい」と話していた。

 同システムは広島県内に3つあり、自転車シミュレーションのほかに歩行力判断、反応力診断、交通ルールクイズのメニューがある。子どもや高齢者の交通安全指導に活用していく計画。
自転車シミュレーションについての問い合わせは東広島署082(422)0110へ。(小林)

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