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俳句甲子園に初出場 県立広島高文芸部

2011.07.27

 

 愛媛県松山市で行われる「俳句甲子園」の全国大会に東広島市高屋町中島の県立広島高校文芸部が初挑戦。予戦の投句審査には全国から124チームがエントリー。大会には25都道府県33校36チームが対戦。広島県から同校の2年生チームが出場する。

 出場するのは米田千紘部長、大藤聖菜さん、樫本由貴さん、吉賀あゆみさん、有谷久美子さん。昨年から同部で俳句に取り組み始めた。

 試合は1チーム対1チーム。各チームが決められた季語を入れた俳句を一つ出し、これに対して相手チームと質疑応答をする。

 7月20日には同大会に出場経験のある広島大学教育学部3年の松本千鶴さんが同校を訪れ「自信を持って発言して」とエール。米田部長は「経験は少ないが、フレッシュな気持ちで大会を楽しみたい」と意気込んでいる。

 メンバーと計田美穂顧問は大会へ向けた一句を「ヒロシマの 代表じゃけぇ 雨蛙」と詠んだ。カエルのように飛躍しようと、8月19~21日の本番へ向け、句を練り上げている。(橋本)

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