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豊栄一大夏まつりに6000人 へそ踊りでわく

2011.08.10

 

 東広島市豊栄町の一大夏まつり「どまんなか豊栄ヘソまつり」は8月6日、豊栄ふれあいグラウンドで開かれた。町民が資金を出し合い、ステージや屋台なども手掛ける町最大のまつりに6000人が来場。へそ踊り競演では各チームの趣向を凝らしたコミカルな動きや顔の絵で、会場はわいた。

 まつりは豊栄神楽団による清めの舞に始まり、市立豊栄保育所、同小学校、同中学校、県立賀茂北高校などによるステージ発表と続いた。

 同町は県の中央に位置していることから毎年行われているへそ踊り競演では、ひときわ多くの観客が集まった。今年は去年より4チーム多い7チームが出演。大和町と広島県料理業生活衛生同業組合の関係者らの2チーム以外は町内のチーム。セクシーで賞、グッドアイディア賞などユニークな賞が授与され、優勝には15年連続出場の「清武チーム すっKARAかん」が輝いた。

 西条町助実の中村光貴君(9)は、子どもを含む「マルマルモリモリチーム」に同町清武の親類に誘われて4年ぶりに出場。演技後、「今日は緊張して踊りを間違えることもあったけど、楽しかった。またやりたい」と満面の笑みだった。(森)

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