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スケーターの声から誕生 東広島初のスケボーショップ

2011.08.11

K.A.Jのコーナー=写真左=と、スケートパークでの守屋さん=写真右=。

 

 東広島市西条土与丸のメンズセレクトショップ「K.A.J」(ケイエイジェイ)はこのほど、東広島初の本格スケボーコーナーを設けた。コーナーは常連客のスケーター・守屋龍太郎さん(23)の声から生まれた。スケボーは部品の消耗が早く、ほぼ毎日滑る守屋さんは2週間に1度は広島市内の専門店に足を運ばなければならなかった。守屋さんが梶山貴史店長と話す中で、熱意が伝わりスケボーコーナーが誕生した。壁面にラックを設け、スケートボード本体となる「デッキ」を並べ、スケボーには欠かせない細かな部品やケア商品なども販売する。
 守屋さんは会社員で、呉市から仕事の関係で越してきた2年前から、仕事の合間を見つけては東広島運動公園のスケボーパークで滑っている。大事にしているのはパークを使用する時に、利用届に記入を行うこと。「パークが使われている実績を残すことでニーズが高いことを伝え、今後、よりよい環境が整ってほしい」との思いからだ。梶山店長もこの思いに同感し、商品を販売する際、記入届に記入するという前提で割引を行っている(住田)

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