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若い団員のパワフルな舞い 「見ている人と一緒に楽しみたい」 西条神楽団

2011.10.06

 

 西条神楽団は団員15人、発足2年目の神楽団。平成15年に広島大学サークルの神楽団からスタートし、西条神楽同好会と改名。この2年後の昨年、現在の名称にした。江戸時代に庶民にも一般的になったと言われる神楽の伝統を守りつつ、現代語での語りあり、客席を沸かせる演出あり、見ている人はもちろん、団員たちも楽しむ舞台公演で人気を集めている。
 団員は小2から29歳まで。年数回のイベントなどでの公演では、息のあったお囃子と、若さあふれるパワフルな舞いで観客を魅了する。練習は週1回、東広島市西条町田口の亀山八幡神社で行っている。
 毎年11月第一日曜の小祭りで神楽を奉納。衣装は昨年、地域の協力を得てそろえることができた。代表を務める大屋裕幸さん(29)は「神社をお借りするようになって、今年で9年目。ここまで続けてこられたのも、神社だけでなく、さまざまな面で応援してくださる地域のみなさんのおかげ」と感謝。
 10月9日12時30分~、東広島市西条岡町の「おこのみたまたま」前特設会場で。15時からは西条プラザ1階ふれあいひろばで公演する。問い合わせは大屋さん090(7970)6753へ。(森)

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