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【医療特集】ビジネスマン必見 働き盛りの人は要注意「知っておきたい脳卒中」

2011.10.28

 

 脳梗塞は血管が詰まり、その先に血液が流れなくなり、脳に障害が起こる。血液中のコレステロールや中性脂肪が多すぎて高脂血症になって、動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす。 普段から健康診断などで血液中のコレステロール値などを測っておく必要があると湯川院長は呼びかける。
 最近では生活習慣病が引き金となって脳卒中になるケースも増えていると指摘。収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上になると脳卒中の発症率が高くなり、収縮期血圧が180mmHg以上、拡張期血圧が110mmHg以上の高血圧の人の脳卒中発症率は約5倍。 血液中のコレステロール値が高い人や糖尿病患者の場合の脳梗塞発症の危険度は、コレステロール値が正常の人の約3倍という。

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