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町並みを幻想的にライトアップ たけはら憧憬の路

2011.11.04

 

 

竹原市中央の町並み保存地区で10月29~30日の2日間、2011たけはら憧憬の路が開かれた。たけはら憧憬の路実行委員会が主催し今年で9回目。時折小雨が降る中、約1万8000人が、竹筒からあふれるろうそくの灯りで幻想的にライトアップされた町並みを楽しんだ。
 17時になると約5000本の竹筒や竹のオブジェにろうそくの火が灯され、安芸の小京都がやさしい光に包まれた。夜の竹原を初めて訪れたという東広島市八本松町の門田彩夏ちゃん(7)は、点火を手伝った竹筒を見ながら「竹の中がオレンジに光ってとてもきれい。ろうそくの光で全然違う町になったみたい」と喜んでいた。
 「がんばろう!とうほく」の文字が浮かび上がる竹筒や竹の観覧車、竹筒をハート型に集めた竹灯りなどを前に、多くの観光客が写真撮影してにぎわった。竹原市観光交流室の堀信正純室長は「昼間と違う竹原の夜の風景を楽しんでもらうイベントです。まずは足を運んでもらって竹原の魅力を知ってもらいたい」と話していた。          (門本)

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