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フェニックスホールでソプラノの歌声披露【広島市】 東広島出身の岩崎さん

2012.02.17

 

 2月29日に広島国際会議場フェニックスホールで上演される「新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズ」に、ソプラノ歌手として東広島出身の岩崎有紀さんが出演する。オーディションで選ばれた新人演奏家が地元オーケストラと競演。
 岩崎さんは、エリザベト音楽大学音楽学部声楽専攻3年次に飛び級を経て、同大学院修士課程に入学し首席で修了した実力者。
 コンサートで歌うのは歌劇「妖精ヴィッリ」より「もし私がおまえたちのような小さな花だったなら」と歌劇「オテロ」より「柳の歌」の2曲。2曲目の「柳の歌」ではカンティアーモ、カンティアーモ(歌いましょう)というフレーズが何回もでるが「このメロディーが美しく思いきり感情を入れて歌いたくなるが、気品のあるキャラクターの性格を考え、いかに抑えて上品ではかなそうに歌うか苦労している。聞きごたえのある歌なので、ぜひ聞いてほしいですね」と熱い意気込み。
 コンサートは開演18時30分(開場18時)。全席自由席でチケットは2500円(税込み)。問い合わせは広島交響楽団082(544)2900へ。

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