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広大留学生が インターンシップ ふるさと夢工房白井汽船

2012.04.02

 

竹原市港町のふるさと夢工房白井汽船(吉田豊代表取締役)は3月19~30日、広島大学短期交換留学生プログラム(HUSA)の一環で留学生2人のインターンシップを受け入れた。受け入れは3回目。
留学生の中国武漢大学の潘楚冰(ハン・ソピン)さん、韓国済州大学の金修珍(キム・スジン)さんは、風水盛り塩「GORIYAKU」の着色や新商品の考案などを体験し、最終日にそれぞれの成果をプレゼンテーション。
潘さんは風水盛り塩を新しい視点で捉え、新商品の企画案を説明。決意表明では「最初から最後までやり抜く力を身につけた。例えば、山を登る途中は苦しいけど、頂上に着いたときの達成感と爽快感は何ものにも代えがたいもの。人生も常に頂上を目指し努力を続ける」と笑顔を浮かべていた。金さんは「誰かの支えになって誰からも必要とされる人になれるよう自分を磨く」と力強く決意表明。
吉田社長は「彼女たちは自分で考え、発想し見る見るうちに成長した。この2週間のインターンシップは短かったかもしれないが、彼女たちにとって貴重な経験になったのではないか。この経験を生かして世界に羽ばたいてほしい」と話していた。

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