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「命の大切さや思いやりの心」  人権の花運動の種贈呈式  東広島竹原人権擁護委会

2012.06.07

 

 東広島竹原人権擁護委員協議会(植野洋文会長)は6月6日、東広島市西条中央2の市立西条小学校(島本智子校長)体育館で人権の花運動に伴う花の種の贈呈式を行った。
 花を育てながら児童たちは命の大切さを学び、思いやりの心を育むのが目的。人権啓発運動の一環で昭和57年から市内小学校などで実施。24年度は西条小のほかに郷田小、川上小、小谷小、竹仁小、入野小、河内西小、風早小の8校で贈呈式がある。西条小は6年ぶりだった。
 人権擁護委員会の委員は「みんなで植物を育てることを通して協力すること、植物を大切にする気持ちを学んでほしい」と全校生徒1033人に思いを伝え、サルビア、おしろい花、なでしこ、百日草、ペチュニア、松葉牡丹の6種類の花の種を贈った。
 4年生の角田瑞季さんは「感謝の気持ちを忘れずに大事に花を育てていきます。花の優しさと思いやりのパワーを学校中やまち中に伝えていきたい」と児童を代表してあいさつ。島本校長は「花を咲かせることを通して人の気持ちの分かる子どもたちを育てたい」と話していた。(國藤)

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