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天体望遠鏡を手作り 広島星まつり

2012.08.16

 

 日本宇宙少年団(YAC)広島分団は8月14日、東広島市福富町久芳の道の駅湖畔の里福富で「第10回2012広島星まつり」(YAC東広島分団・プレスネット共催)を開き、手作り天体望遠鏡工作=写真=や公開天文講演会などを行った。

 天体望遠鏡工作には東広島や広島から児童・保護者約30人が参加。YAC広島分団の高橋浩一分団長は「この35倍キット望遠鏡は、月はもちろん木星の衛星まで見ることができる本格的なもの。これを使いこなして大型天体望遠鏡にチャレンジしてほしい」と話した。

 東広島市西条町から親子4人で参加した森紗菜(すずな)さん(板城小3年)は「レンズを取り付けるところが難しかったけど楽しかった。月のクレーターを見てみたい」と話していた。
工作教室に続いて前国立天文台台長・観山正見講師による「宇宙に生命を探す」などの公開天文講演会があった。
(泉)

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