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夏休みの思い出を絵手紙に 第45回手紙作文コンクール 全国で5人の日本郵便賞

2013.02.27

 

日本郵便株式会社はこのほど、昨年7月17日から9月18日まで募集した「第45回手紙作文コンクール」の入賞者を発表した。はがき作文部門には全国で1万9793点、絵手紙部門には3万3140点の応募があり、絵手紙部門で東広島市立三ツ城小学校4年の中元咲良さん(9)が日本郵便賞を受賞した=写真。絵手紙部門の入賞者は全国で163人、日本郵便賞は中元さんを含み5人。今年で45回目。
 表彰式は2月24日、東広島市西条栄町の安芸西条郵便局で行われた。大野康博局長から賞状を手渡された中元さんは「夏休みに、お母さんとお兄ちゃんとお好み焼きを作った思い出を絵にした。食べている様子が分かりやすいよう、顔を大きく描き工夫しました。バンダナの模様と、エプロンと服を描くのが大変だった」と振り返っていた。
 受賞作は「手作りお好み焼にちょうせん!世界に一つだけのお好み焼だから大事に食べたよ!」の文に、油性ペンと水彩絵の具を用いて絵を添え、3時間かけて描き上げた力作。
 母親の美佳さんは「失敗したと言いながらあきらめず挑戦し、その部分が評価されたことはとてもうれしい」と話していた。 (門田)

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