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学生おこしの企画第一弾に25人参加

2013.06.06

 

東広島市西条下見地区の企業と広大生が連携したグループ「たのしいの〜『したみ』」は5月30日、同地区内のお好み焼きや中国料理など5店舗の中から3店舗ずつ回って食事を楽しむイベントを行った。
 同グループは広大生と下見地区の住民が絆を深めるために地元企業の有志で今年1月に発足。不動産会社の社員や学生マンションの家主など7人で構成。「学生街おこし」の第一弾で企画のイベントには学生25人が参加。1店舗当たり20分で、自慢のメニューが300円で食べられるとあって注目を集め、応募数は50人を超えた。
 広大経済学部の山田圭介さん(19)は「千葉から入学した。飲食店をあまり知らなかったので参加し、リーズナブルな価格設定にひかれた。今後の企画に期待している」と笑顔。
 企画した学生マンション経営の中光幸さん(52)は「参加した学生の笑顔を見て手ごたえを感じている。これからも年間を通して自治体や企業、学生を絡めた催しを考えていきたい」と話している。

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