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社員の子育て環境整備保育室の屋外遊技場新設

2013.06.12

 

 サタケ(佐竹利子代表)は6月3日、東広島市西条西本町の本社敷地内に社内保育室「Bam Boo!(ばん・ぶー)」の屋外遊技場を新設した。
 全面芝生の遊技場は「ひだまりひろば」と名付けられ、広さは約200平方m。
 保育室は社員が仕事と育児を両立できるようにと平成16年に開設。施設が入る建物の屋上を遊技場として使っていたが、安全面を考慮し昨年末に閉鎖した。新たな遊技場設置場所を模索していたところ、保育室近くの試験室が耐震上の問題から取り壊しになり、駐車場になる計画があったため、敷地の一部を遊技場として使用することになった。
 「施設や制度の改善を続け、社員が仕事に専念できる環境を作りたい」と増田直子人事課長。
 同社は「仕事と家庭の両立の推進」を重点施策の一つに掲げており、家族手当の増額、ノー残業デーの追加、育児や不妊治療のために有給休暇を活用できる制度の整備など、子育て支援策を積極的に実施。平成22年には内閣府の「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」で内閣府特命担当大臣賞を受賞している。 (福本)

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