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第18回全国中高ディベート大会へ出場 県立広島中学校の8人

2013.08.07

 

 

 東広島市高屋町中島の広島県立広島中学校の3年生8人はこのほど、福山市の盈進中学高等学校で行われた2013年中国・四国地区中学・高校ディベート選手権に出場し、4年ぶり2回目の優勝。8月10日から東京・東洋大学で開催の第18回全国中学・高校ディベート選手権に中・四国地区代表として出場する=写真。
 論題は「日本は飲食店にドギーバックの常備を義務づけるべきである。是か非か」。今年2月、当時の2年生から選抜した8人でディベートチームを結成。放課後を中心に、特に立論づくりに力を入れ、現在は夏休みを返上して知識レベル向上に取り組んでいる。
 メンバーの成清奈々子さん(14)は「意見を出し合い、助け合って仲間全員で勝ち取った優勝。応援の友人や家族、指導の先生方に笑顔で全国大会優勝の報告がしたい」と意気込む。田村峡平教諭は「全国大会に出る以上は、県立広島中学の名を残す大会になるよう精いっぱい頑張ってほしい」と話している。同中は平成21年度大会に初出場し準優勝の成績を残している。(門田)

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