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「安全安心を推進」東広島の熱い6人 全国大会で入賞消防救助技術を競う

2013.09.03

前列左から重満さん、重田さん、木村さん、後列左から吉川さん、松本さん、奥田さん

 

第42回全国消防救助技術大会は8月22日、広島市の旧広島市民球場跡地と広島市総合屋内プール(広島ビッグウェーブ)で行われ、地区指導会で上位成績の約1000人が陸上の部と水上の部で日ごろの訓練の成果を発揮した。2年連続出場の東広島市消防局からは6人が3種目に挑んだ。
出場したのは陸上の部の「ロープ応用登はん」に重田雅行さん・重満貴司さんのペア、水上の部の「複合検索」に松本卓郎さん、「人命救助」に木村征嗣さん、奥田嶺さん、吉川大助さんのチーム。
 いずれの種目も安全確認性と所要時間が評価され、3種目とも入賞した。
 6人は「全国大会の上位に入賞できる隊員が東広島市を守ることによって、市民の安心安全の推進につなげることができればうれしい。また、訓練に集中する環境を整えてくれた組織や家族に感謝したい」と話している。
 大会は消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養い、全国の隊員が一堂に会して競い、学んで模範となる隊員育成を目的としている。(橋本)

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