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安芸津町で万葉火 明々と「万」の字 「町民の心のよりどころ」

2013.11.12

フェスティバル会場に「万」の字に並べられた竹筒と明々と光る保野山の万葉火

 

 「万」の字を描く「万葉火」が11月9日午後5時45分、東広島市安芸津町の保野山にともされた。今年で24回目。同日、保野山を望む安芸津市民グラウンドでは「火とグルメの祭典あきつフェスティバル」が行われ、大勢の来場者は、明々と燃え上がる文字を見つめていた。
 万葉火は縦約110m、横約58mで、組んだたいまつを73カ所に並べ、点火する。メンバーの高齢化などで一時は電灯で行ったが、ボランティアを募るなどして昨年から復活。今年は地元の小・中・高校の児童・生徒や広島国際大学の学生などの約350人がかかわって成功させた。蔵田義雄市長も点火に参加した。
 同フェスティバル実行委員会の山下勇治会長は「万葉火が心のよりどころになっている安芸津町民も多い。多くの子どもに関わってもらい、継続していきたい」と話していた。(橋本)

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