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県内では6年ぶり 緑化推進全国大会で会長奨励賞を受賞

2013.12.04

小林社長(左)と経理管理グループの波田俊宏マネージャー

 

 ドイツのサンルーフメーカー・ベバスト社が100%出資の東広島市田口研究団地のべバストジャパン(小林雄司社長)が第32回工場緑化推進全国大会(一般財団法人日本緑化センター主催)で会長奨励賞を受賞した。広島県内の企業が受賞するのは6年ぶり。
同センターは、工場緑化を積極的に推進するため、昭和57年度から「緑化優良工場等表彰制度」を発足させ、取り組みの優れた工場を表彰してきた。「われわれのモットーは、ドライバーに解放感を与える商品づくり。良い製品は美しい環境の中で育まれる、という思想が根付いている」と語る小林社長。同社では敷地面積4万6000平方mの約半分を緑地として整備=写真。
 事業拡大により数度の増設を行った際も、緑地の面積率を減らさぬよう工夫して工事し、今も高い緑地率を保つ。会社の節目には植樹をし、工場前の道路は定期的に清掃している。オフィスや工場内も整理整頓を重視している。小林社長は「私たちの商品コンセプトにぴったりの賞をいただいて喜ばしい」と受賞に笑顔を見せた。   (堀)

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