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来春の「21世紀枠」県推薦で3回目の表彰

2013.12.12

野球部の平林主将に表彰状を手渡す県高野連の好村会長(右)

 

来春の第86回選抜高校野球大会の21世紀枠県推薦校に東広島市西条西本町の県立賀茂高校が選ばれ、12月4日、同校で表彰式が行われた。推薦校に選ばれるのは平成15年、17年に続き3回目。
 表彰式では、広島県高等学校野球連盟の好村孝則会長が同校野球部の平林駿主将に表彰状を手渡した。
 グラウンドが足りず、練習場所に悩まされてきた同校は、御建公園野球場を利用し、また、他校との練習試合を組むなどして場所を確保し、秋季広島県大会では9年ぶりとなるベスト8入りを果たした。
 国広恭之監督は「今回のベスト8入りで手応えを感じた。他の部の模範となれるよう今後の練習にも励んでほしい」、平林駿主将は「チームワークが今回の結果につながった。今回の受賞を励みに緊張感を持って練習に取り組みたい」と話している。
 21世紀枠は、各都道府県で1校ずつ推薦される。今後の選考では、中国地方各県の候補5校から1校に絞られ、12月13日に発表される。さらに来年1月24日の選考委員会で全国9地区から春の甲子園に出場する3校が選ばれる。(川口)

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