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広がる下見住民のあいさつ運動

2014.01.08

 

 

 東広島市西条町下見の市立中央中学校(奥村和幸校長)では毎月第1週目の月曜日に教諭、保護者、少年補導協助員が校門の前で、児童たちにあいさつをする運動を行っている。
 子どもが変わる前に見本となる大人が変わらなければならないという強い思いが運動には込められている。この思いが地域住民にも浸透し、下見地区の地域活性化団体「たのし〜のしたみ会」(中光幸代表)が12月2日に初めてこの活動に参加=写真。
 中光代表は「しっかりあいさつを返してきてくれたことがなによりうれしい」と話し、PTAの大場由美子会長は「あいさつ運動は持続性が必要。これからも地域住民と一体になり、大人が行動することで地域を変えていきたい」と笑顔で話していた。(繁澤)

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