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大釜体験や試食、親子連れにぎわう 給食センター 開放イベント

2014.07.30

大釜で食材に見立てたお手玉を混ぜる来場者(右)

 

 普段見ることができない調理場を実際に見てもらおうと、東広島市田口研究団地の東広島学校給食センター(松原康夫所長)で7月27日、施設開放イベントが行われ、大勢の親子連れが見学に訪れた。東広島市教育委員会が子どもたちやその家族に、衛生管理や給食がどのように作られているのかを理解してもらおうと開催。
 手洗いやエアシャワー体験、大釜の中を混ぜる体験、スタンプラリー、試食コーナーなどがあり、参加者らは各コーナーでスタンプを集めながら興味深そうに見て回った。
 当日用意されていた400食の給食の試食は、開始20分程度で整理券の配布が終わるほどの人気ぶり。
 家族4人で来場した同市高屋町小谷の大久保浩志さん(33)は「初めて見るセンターの中に子どもたちも喜んでいた。給食はおいしかった」と話していた。
 同センターは1日に約9900食を作り、志和・黒瀬・西条・高屋などの小学校18校、中学校7校に給食を配送している。 松原所長は「どのように給食が作られているのかを子どもたちに実際に見て理解してもらえる機会になれば」と話していた。(西村)

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