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初めての神楽発表

2014.12.03

神楽を発表する6年生

 

西志和まちづくり自治協議会と西志和小学校、同PTAが主催する第22回西志和秋まつりがこのほど、東広島市志和町の西志和小学校と西志和同コミュニティハウスで行われた。
 園児、小・中学生や同好会などで演じられる舞台発表と幼稚園やサークル活動で制作した作品展示のほか、校庭でバザーがありにぎわった。
 同小体育館では6年生28人が、聖武天皇が志和の地に都を移そうとした話を題材にした創作表現「たかはち山」を神楽と和太鼓、ピアニカ演奏などで発表した。
 これまで6年生は和太鼓演奏を行っていたが、地域の神社で演じられている神楽を表現に取り入れたいという同校からの発案で地元・土居神楽団に所属する高籐優太さん(24)らの指導を受けた。
 笛を担当した片山緋菜さんは「みんなで褒め合い、励まし合って練習した成果を発揮できた」、聖武天皇役の中村晃基君は「神楽独特の言葉が難しかった。来年からも伝統として神楽を受け継いでほしい」と後輩にエールを送った。(松永)

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