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盲導犬の役割学ぶ 寺西小3年生

2014.12.17

 

 盲導犬の役割や視覚障害者に対しての理解を深める体験学習会がこのほど、東広島市立寺西小学校で行われ、3年生の児童194人と関係者が参加した。東広島ウエストライオンズクラブ主催。
 島根県浜田市の日本盲導犬協会あさひ訓練センターの佐々木重紀さん(37)と松枝優さん(26)がPR犬2頭と、盲導犬や視覚障害者に接する時のマナー、手引きや介添えの仕方などを説明。
 その後、より身近に感じて理解を深めようと児童と教諭の代表者がアイマスクを付けて盲導犬の手引きを体験した=写真。西岡暖生君(9)は「ハーネス(手綱)を少し動かしただけで動きが伝わるんだと分かってびっくりした」と話していた。
 現在、全国1010頭の盲導犬のうち、広島県では32頭が活躍している。    (堀江)

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