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広島県空手道選手権大会 29支部400人が 修練の成果を披露

2015.05.13

型試合に挑む選手

 

 全日本少林寺流空手道連盟錬心舘広島地区本部は5月3日、東広島運動公園体育館で第31回広島県空手道選手権大会を開催した。県内外29支部から集まった総勢約400人が型や組手による対戦で日ごろの修練の成果を披露した。
 開会式では東広島ウインドアンサンブルの演奏にのせて、創始者が作詞をした「空手道の歌」が初めて歌われ、続く演武では短剣さばきや棒術を披露するなどして大会を盛り上げた。
 午前中は学年や段階級に分かれベスト8までのトーナメントによる型試合、午後から団体型や試割りなどの演武、組手試合を含む決勝戦までが行われた。
 2人の子どもが広島市佐伯支部に通う田部雪枝さん(31)は「道場に通うようになって、やる時はやるといった切り替えができるようになった。8歳の娘も勝つことの意味が分かってきたようだ」とスタンドから声援を送っていた。
 今大会は今年8月に台湾で開催される国際親善大会出場の選考会を兼ねた。
          (松永)

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