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歌声に磨きをかけて 広島県代表の中黒瀬小 Nコン中国大会へ向け汗

2015.08.22

中国大会に出場する中黒瀬小学校の合唱部

 

東広島市黒瀬町楢原の市立中黒瀬小学校の合唱部は9月5日、廿日市市で行われるNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の中国ブロック大会に広島県代表として初出場する。『全国に通じる歌声を』をモットーに、本番へ向け、連日練習に汗を流している。
Nコン広島県コンクールは8月11日に呉市で行われ、24校が出場。同小と広島市立幟町小学校が金賞を受賞し、県代表を決めた。
中黒瀬小合唱部は4~6年生の男女36人。創部3年目。1年目は奨励賞、昨年は銀賞だった。「金賞受賞を聞いた瞬間、児童はまず驚いて、その後泣いて喜んだ。子どもたちは自信を付けて、今、気持ちが高まっている」と顧問の内藤律充教諭。
練習では『歌詞の意味をイメージして言葉に色を付ける』ことに特に力を入れており、同じフレーズを何度も繰り返して歌う。6年生の青木輝波さんは「フレーズが皆とそろった時が気持ちいい」と合唱の楽しさを話す。
いずれも6年生で部長の山口蓮華さんと副部長の山本舞佳さんは「母音の響きに気を付けるなど、磨き残しのないよう練習をして、金賞を目指します」と意気込んでいる。(橋本)

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