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市民4組6人が事例発表    湯崎知事と意見交換

2015.09.11

 

 「第12回湯崎英彦の地域の宝チャレンジトーク」が8月22日、東広島市西条下見5の下見福祉会館で行われ、湯崎英彦県知事は東広島市内の団体や個人の事例発表を聞いて意見交換した=写真。
 三ツ城住民自治協議会など4組6人が、それぞれの活動について、苦労や課題、喜びや今後の目標などを、参加した約150人と湯崎知事に伝えた。
 湯崎知事は事例発表を聞き、「日常にある課題を見過ごさず、一歩を踏み出すことの大切さを教えてもらいました」と総括。
 バイオエタノールの研究とアメリカでの研修の様子を発表した県立西条農業高校3年生の平賀進之介さんは「エネルギー問題は世界規模の問題だが、私のような高校生でもできることがあることを話せてよかった」と話した。
 チャレンジトークは湯崎知事が県内全23市町を訪問し、地域の実情や課題を知ることで県民主体の広島県づくりに役立てることが目的。東広島市での開催は3年ぶり4回目。  (小林)

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