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地元食材使った弁当で  市の特産をPR

2016.02.11

ゆめまる弁当

 

 東広島市八本松飯田の弁当販売店、平平平(さんぺい)(竹下周作社長)は東広島市からの委託を受け、東広島市の特産品を詰め込んだ「ゆめまる弁当」を計60食限定で販売する。 
 弁当には、西条の酒かすを使ったウリのかす漬けや、東広島でとれたホウレンソウを使った白あえ、黒瀬町の牧場から仕入れたビール牛のステーキなど、市内で生産された食材を使った10種類以上の料理を詰めている。
 価格は1個2000円。2月13~14日に山陽自動車道小谷サービスエリア上り線、3月6日に道の駅湖畔の里福富で販売する。販売時間は各日10時~15時。1日20食限定で、なくなり次第販売を終了する。
 竹下社長は「東広島の食材をふんだんに使い、特別価格で提供します。市内外の人に味わってもらい、地元産品の良さを発見してもらいたいですね」と話していた。      (小林)

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