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日ごろの感謝や夢を 堂々と主張

2016.02.16

笑顔の入賞者。上段左から梅下華琳さん、穂波桜花さん、後藤一和さん。

 

 ITCひがし広島クラブ(高木清子会長)は2月13日、東広島市内の小中学生による「第5回スピーチコンテスト」を行った。
 出場した小学生7人が3~5分、中学生8人が4~6分の時間内で日ごろの感謝や夢を堂々と主張し、会場は大きな拍手に包まれた。 小学生の部1位にはNHK全国学校音楽コンクール入賞の夢を追い求め、自身や仲間を信じることの大切さを話した中黒瀬小6年・青木輝波さん(12)が、中学生の部1位には日常にあるたくさんの当たり前が実は特別な当たり前であることに気付き、、今生きていることや両親への感謝を話した黒瀬中1年の穂波桜花さん(12)がそれぞれ選ばれた。青木さんは「お世話になった先生や両親にお返しができました」、穂波さんは「両親にたくさんの愛情をもらったおかげです」と喜んでいた。審査委員長の同市教育委員会・空本秀寿指導課長は「自分の思いを目的意識、相手意識をもって思う存分表現できていた。全員立派でした」と敬意を表した。     (新海)

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