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東広島芸術文化ホールくらら 迫田 清三館長インタビュー

2016.03.02

 

 東広島芸術文化ホールくらら(以下くらら)の開館まであと1カ月。心待ちにしている市民も多い。くららの迫田清三館長に、くららの魅力や今後のビジョンなどを伺った。  (小林)

 ―開館まであと1カ月です。
 開館に向けて、準備を重ねてきました。まだ調整段階のことも山積みですが、胸が躍る気持ちです。
 ―くららの魅力は何ですか。
 まずは、大ホール。音響面では、余韻のある響きを生み出す高い天井と自然の木を用いた側面反射板が特長です。
 客席は、出演者がよく見えるような勾配になっています。音楽と演劇の両方に適したホールといえるでしょう。ピアノも世界の名器と称され、高音域が美しく響く「スタインウェイD274」を備えています。
 また、小ホールには可動式の椅子を設置。椅子を収納すれば、ホールをパーティー会場などさまざまな用途に対応できます。
 ―市民には、くららをどのように利用してほしいと考えていますか。
 くららはホールだけでなく、研修室や会議室を備えています。コンサートや観劇はもちろん、サークル活動や文化芸術活動にも積極的に利用してほしい、と思っています。

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