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最先端のデジタル技術を体験しよう 大学生が企画 9月に道の駅でイベント

2016.08.09

 

 最先端のデジタルコンテンツを体験できるイベント「はてなワールド」が9月19日と22日に東広島市福富町久芳の道の駅湖畔の里福富で開かれる。広島大や広島工業大の学生らで組織する団体HSC(尾倉侑也代表)が主催。
 時間は両日とも9時~17時。広島県内の約15団体が出展。手の動きで空中に光の文字を書く「Air Shodou」=写真=やVR技術を用い、仮想空間で鬼ごっこが楽しめる「URAONI GOCCO」など、デジタル技術を用いたゲームを体験できる。入場料は一般800円、中学生以下が500円。前売り券はそれぞれ100円引きで限定缶バッチがもらえる。
 HSCの代表で広島大学院工学研究科の尾倉さん(24)は「デジタルコンテンツを使ったイベントは広島ではなかなか行われていない。特に子どもがテクノロジーに触れ、興味を持つきっかけになれば」と話していた。
 プレイベントとして道の駅湖畔の里福富では、道の駅の遊具の中に隠された鬼の絵を探すゲーム「おにみっけ」を開催中。9月中旬まで実施する予定。(小林)

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